アルバイトスタッフのハナシ
chietochimoto
11 分前
読了時間: 2分
こんにちは。
店主のちえです。
今回は、アルバイトスタッフのお話。
10月から最低賃金が上がりますね。
最低賃金は、ずーっと上がり続けています。
物価も上がり続けています。
働く人にとっては、お給料が上がるのは嬉しいこと。
でも、飲食店を経営している側からすると、なかなか簡単な話ではありません。
仕入れも、人件費も、光熱費も上がっていく。それでも、お客様のことを考えると、そう簡単に値上げすることもできない。
五感も、できるだけ値上げをせずに頑張っています。
そんな中、最低賃金が上がるので、アルバイトスタッフの時給も少しずつ上げていこうと思っています。
少し前にも、特に頑張ってくれている学生アルバイト君の時給を上げました。
たぶん、他の飲食店と比べても、かなり高い方だと思います。

そして、本人が入りたいと言う日には、できるだけ優先してシフトに入ってもらえるようにしていました。
ところが、ある日。
「扶養の上限に達してしまうので、もうアルバイトに入れません」
ということになりました。
……なるほど。
頑張って働いて、時給が上がる。
でも、時給が上がれば上がるほど、扶養の上限には早く到達する。
つまり、働きたいのに、働けない。
これは、雇う側としても、なんとも複雑な気持ちになります。
働きたい人に働かせず、人手不足から仕方なく外国人労働者を雇い入れないといけない。
国のすすめているのは、こういうことですね。
街に日本に住んでいるらしい外国人の方々が日に日に増えています。
どうなっていくんだろうと不安になりますね。
そのアルバイトスタッフの子と、この話をした最後に、私は
「選挙に行こうね」と言いました。
日本をどういう方向にすすめていくのかは、私たちが決めたい。
そう思いませんか?
投稿:ちえ社長




コメント